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SO-02CをROOT化し有効活用する その2 [Android]

前回はSO-02CをROOT化しました。

今回はSO-02CのアプリをSDカードに移動して空き容量を増やしてみましょう。

SDカード移動できるアプリは、dataアプリのみです。systemアプリはSDカードに移動できません。
dataアプリであれば、SDカード移動不可のアプリであっても可能です。
※systemアプリ・・・/systema/app配下にインストールされているアプリ
※dataアプリ・・・/data/app配下にインストールされているアプリ

不要なsystemアプリは削除したいところですが、/system配下がRead Onlyでマウントされているため削除できません。
Read/Writeでマウントしなおせば消せるかもしれませんが、非常にリスクが高くなります。

アプリ移動の仕組みはこうです。
アプリをSDカードに移動します。そのアプリに対してリンクを張ります。

以下、その手順になります。

【SDカードのパーティションを分ける】
1.『MiniTool Partition Wizard Home Edition』をダウンロードしてインストールします。
 
2.SO-02CをPCに接続し、『MiniTool Partition Wizard Home Edition』を起動します。
 SO-02CのSDカードが見えるはずです
 ※SO-02CのUSB接続モードをファイル転送モードに変更して下さい。
   Settings->Sony Ericsson->接続設定->USB接続モード

3.SDカードのパーティションを2つに分けます。
 SDカードを選択して、Move/Resizeボタンを押下してアプリ移動用のサイズを指定します。

 私は8GBのSDカードを4GBのパーティション2つに分けました。

4.新しく作成したパーティションを選択してCreateを押下します。
 File System:ext3、Type:Primaryを指定します。

5.Applyボタンを押下して反映します。
 minitool.png

6.SO-02CをPCから外して、再起動します。 
 
【SDカードにアプリを移動する】
1.Google Playから『Link2SD』をインストールする。

2.『Link2SD』を起動すると以下のダイアログが表示されます。
 Ext3を選択してください。

screenshot_2011-12-22_1044.png
 表示されない場合は、パーティションが正常に作成されていない、もしくは端末再起動で表示される場合があります。
 
 
 

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SO-02CをROOT化し有効活用する [Android]

DocomoのSO-02Cを中古で6000円で購入し、Biglobeの格安SIMカードを刺して使っています。

しかし、SO-02Cは内部ストレージの容量が極端に少ないのです。
空き容量100Mぐらいでしょうか?ほとんどアプリを追加できません。
また最初から入っている不要アプリが削除できません。

twitterアプリを使っていると、データで30Mほど圧迫されアプリケーション管理からデータを削除する毎日です。
幸いtwitterはデータを削除しても、アカウント情報は消えないため負担にはなりません。

しかし、Facebookなどは違います。アカウント情報が消えるためログインしなおさないといけないのです。

こういった毎日に嫌気がさし、とうとうROOTする決心がつきました!

一般に出回っている情報では、ビルドバージョン4.0.1.C.1.24ではROOT化できず、4.0.1.C.1.9にダウングレードしないとありますが、4.0.1.C.1.24でもROOT化できました。

私も一旦はダウングレードしてからROOT化はしたのですが、それだとROOT化後に4.0.1.C.1.24にバージョンアップすることが出来ませんでした。

そこで、端末をまっさらにして、4.0.1.C.1.24に戻してからROOT化しました。
結局ダウングレードするより簡単でした。

【事前準備】
データのバックアップなどは必ず取って下さい!!
データが消えたり、端末が起動しなくなる可能性が無いわけではありません。

また、万が一の場合に再度焼き替え出来るように以下2つのソフトをインストールしておきましょう。

ROOT化はキャリアやメーカーの保証期間内であっても、保証対象外となります。
自己責任で行いましょう!!

【ROOT化手順】
以下のファイルをダウンロードして展開します。

詳細は以下サイトを参照。

SO-02CをPCに接続して、解凍した中のinstall.batを実行すればOKです。

※注意事項
このrootkitは、電源投入直後に実行するのが無難です。

”SuperUser”が追加されていればROOT化成功です。
おめでとうございます(祝)



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Android ADTを日本語化する [Android]

よく手順を忘れてしまうので、ここでメモしておきます。
 
・Eclipseを日本語化するためのPleiadesプラグインをダウンロードします 。
 
最新版でよいかと思います。
 
pleades.png 
 
ダウンロードしたpleiades.zipをフォルダで回答します。 
 
pleades2.png
 
 
これらファイルをすべてeclipseフォルダ配下に移動します。
 
次にeclipse.iniファイルを編集します。 
 
最終行に以下を追加して下さい。(readmeフォルダ内のreadme_pleiades.txt参照)
 
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash
 
=default.splash」を追加することでADTオリジナルのスプラッシュロゴを表示させています。
 
初回起動時のみ「eclipse.exe -clean.cmd」で起動して、キャッシュをクリアすれば正常に日本語化されます。 
 
めでたし、めでたし。 


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Androidのソースコードをダウンロードする [Android]

以前はスマートフォンやandroid OSを使用した組込み機器の開発をしていたのでandroidのソースコードをよく見ていたのですが、久々にndroidのソースコードをダウンロードしてみます。

ダウンロード方法を検索しましたが、最近は少し手順(URLなど)が変わっているようです。
うまくいかない場合は以下のサイトを参照して下さい。

https://source.android.com/source/downloading.html

Ubuntu13.10環境で実施しました。
予めgitをインストールしておきましょう。

$ sudo apt-get install git-core

まずは、repoをインストールします。

androidは複数のgitリポジトリで構成されています。
repoは、簡単にandroidのGitリポジトリで作業することができるツールです。

$ mkdir ~/bin
$ PATH=~/bin:$PATH
$ curl http://commondatastorage.googleapis.com/git-repo-downloads/repo > ~/bin/repo
$ chmod a+x ~/bin/repo


ワーキングディレクトリを作成し、repoを初期化します。

$ mkdir android
$ cd android
$ repo init -u https://android.googlesource.com/platform/manifest


最近はメールアドレス、ユーザ名が必要なようです。
求められた場合は、以下の様に設定しましょう。

$ git config --global user.email "メールアドレス"
$ git config --global user.name "ユーザ名"


ダウンロード可能なandroidバージョンを確認します。

$ ls -1 .repo/manifests.git/logs/refs/remotes/origin/
/
android-1.6_r1
android-1.6_r1.1
android-1.6_r1.2
android-1.6_r1.3
android-1.6_r1.4
android-1.6_r1.5
android-1.6_r2
android-2.0.1_r1
android-2.0_r1
android-2.1_r1
android-2.1_r2
android-2.1_r2.1p
android-2.1_r2.1p2
android-2.1_r2.1s
android-2.2.1_r1
android-2.2.1_r2
android-2.2.2_r1
android-2.2.3_r1
android-2.2.3_r2
android-2.2.3_r2.1
android-2.2_r1
android-2.2_r1.1
android-2.2_r1.2
android-2.2_r1.3
android-2.3.1_r1
android-2.3.2_r1
android-2.3.3_r1
android-2.3.3_r1.1
android-2.3.4_r0.9
android-2.3.4_r1
android-2.3.5_r1
android-2.3.6_r0.9
android-2.3.6_r1
android-2.3.7_r1
android-2.3_r1
android-4.0.1_r1
android-4.0.1_r1.1
android-4.0.1_r1.2
android-4.0.2_r1
android-4.0.3_r1
android-4.0.3_r1.1
android-4.0.4_r1
android-4.0.4_r1.1
android-4.0.4_r1.2
android-4.0.4_r2
android-4.0.4_r2.1
android-4.1.1_r1
android-4.1.1_r1.1
android-4.1.1_r2
android-4.1.1_r3
android-4.1.1_r4
android-4.1.1_r5
android-4.1.1_r6
android-4.1.1_r6.1
android-4.1.2_r1
android-4.1.2_r2
android-4.1.2_r2.1
android-4.2.1_r1
android-4.2.1_r1.1
android-4.2.1_r1.2
android-4.2.2_r1
android-4.2.2_r1.1
android-4.2.2_r1.2
android-4.2.2_r1.2b
android-4.2_r1
android-4.3.1_r1
android-4.3_r0.9
android-4.3_r0.9.1
android-4.3_r1
android-4.3_r1.1
android-4.3_r2
android-4.3_r2.1
android-4.3_r2.2
android-4.3_r2.2-cts
android-4.3_r2.3
android-4.3_r3
android-4.3_r3.1
android-4.4.1_r1
android-4.4.2_r1
android-4.4.2_r2
android-4.4_r1
android-4.4_r1.1
android-4.4_r1.2
android-cts-2.2_r8
android-cts-2.3_r10
android-cts-2.3_r11
android-cts-2.3_r12
android-cts-4.0.3_r1
android-cts-4.0.3_r2
android-cts-4.0_r1
android-cts-4.1_r1
android-cts-4.1_r2
android-cts-4.2_r2
android-cts-verifier-4.0.3_r1
android-cts-verifier-4.0_r1
android-sdk-4.0.3-tools_r1
android-sdk-4.0.3_r1
android-sdk-4.4.2_r1
android-sdk-adt_r16.0.1
android-sdk-adt_r20
android-sdk-support_r11
chromium-dev
froyo
gingerbread
gingerbread-release
ics-mr0
ics-mr1
ics-plus-aosp
idea133
idea133-weekly-release
jb-dev
jb-mr1-dev
jb-mr1-dev-plus-aosp
jb-mr1.1-dev
jb-mr1.1-dev-plus-aosp
jb-mr2-dev
jumper-stable
kitkat-cts-dev
kitkat-dev
master
master-art-host
master-dalvik
master-dalvik-host
tools-canary-release
tools_ndk_r9d
tools_r20
tools_r21
tools_r21.1
tools_r22
tools_r22.2
tools_r22.6
tradefed
ub-tools-idea133

現時点で最新のandroid-4.4_r1.2をダウンロードしてみましょう。
$ repo init -u https://android.googlesource.com/platform/manifest -b android-4.4_r1.2
$ repo sync

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M001がやってきた!(androidタブレットです) [Android]

 仕事でAndroid携帯の開発をやっていることもありますが、手持ちの楽天ポイント4300pが今月末で消滅するということでAndroidタブレットを注文していたところ本日届きました。3日間で到着です。

【EKEN】M001(ブラック) Google Androidタブレット

 詳しいスペックは上記リンクでご確認下さい。ショップによりファームウェアのバージョンなどは多少異なるようです。カメラ、Bluetoothはありませんが、Android V1.6のアプリを動かすことが出来ます。
 画面サイズ:7インチ(800×480ピクセル)16:9タッチスクリーンTFTディスプレイ
 本体重量:約360g
 OS:Android V1.6
 カメラ:無し
 Bluetooth:無し

 電源ONしたところなかなか立ち上がらない。う~ん、おかしい。初期不良か?しかし、ショップが用意してくれてる以下のサイトからOSをダウンロードし再インストールを行うと起動しました。この辺は初心者に少し敷居が高いかも。

http://www.akibaoo.jp/EKEN/

 上記からダウンロードしたOSをインストールするとファームウェアバージョンが1.7.4になっていました。このバージョンからAndroid Marketが使用できるようです。

 まずは以下の設定を変更しました。
・タイムゾーンをTokyoに変更
・Languageを日本語に変更
・自宅の無線LANにWi-Fi接続

 次にAndroid Marketに接続しsimejiを検索してインストール(Googleアカウントが必要)することで、日本語入力が可能になりました。ここまでは簡単に出来ます。

本日触った使用感を書いておきます。
 ・起動まで約1分30秒。待てない時間ではないですね。
 ・縦横切り替えが遅い。切り替わらないことがある。
 ・タッチパネルが加圧式ということで、スクロールが非常に操作しにくい。つい押下になってしまいます。
 ・背面が熱くなる。持ってられない程ではないですが、大丈夫かと心配になります。
 ・とにかく軽い。片手で持っていても疲れません。
 ・電池がすぐ切れる。しかし、自宅で使用する分には問題無いでしょう。

 とにかく素人には少し敷居が高いですが、約1万円で購入できることからユーザーが多いのかインターネットで検索すれば使用方法に困ることは無いでしょう。
 また、以下のようにアイディアアプリでボロ儲けした事例があるだけに、プログラムに自信がある人は入門機として挑戦してみてはいかがでしょうか?
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 中国製ということで安心できるショップでの購入をお勧めします。ちなみに私は「あきばお~」で買いました。
あきばお~楽天市場支店



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